アメリカのコンビニやスーパーに行くとカットしたリンゴとピーナツバターが一緒にパックされて売られているのをよく見かけます。
初めてみた時はピーナツバターとリンゴ??
意味がわかりませんでしたが、アメリカではリンゴにピーナツバターをつけて食べる食べ方が人気です。
ランチにピーナツバターりんごを食べる人も多く、この食べ方は日本ではあまり見かけませんがアメリカではとても身近な食べ方の一つで、意外にもりんごの爽やかな甘さとピーナツバターの濃厚な味がよく合います。

私はピーナツバターとリンゴの食べ方が大好きなのですが、今回はスーパーでキャラメルディップを見かけたので買ってみました。

6個入りで約5ドル。
小さな小分けカップに入っているので持ち運びに便利です。

スライスしたリンゴをディップして食べてみると、さっぱりとしたリンゴに甘いキャラメルが絶妙にマッチして美味しい♪
ピーナツバターリンゴも好きですが、キャラメルリンゴも大好きになりました。
おそらく、日本ではリンゴはそのまま食べるか、ヨーグルトと混ぜたり。
ピーナツバターやキャラメルをディップして食べることはあまりないと思いますが、アメリカの食べ方もなかなか美味しいので興味のある方はぜひ!試してみてくださいね。

そして
リンゴついでに、最近人気のベイクドリンゴスナック。

シンプルにベイクしてあるだけのスナックですが、このシンプルさが美味しいです。
キャラメルデップはセーフウェイ、ベイクドリンゴはCOSTCOで購入しました。